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Redmi Note10Pro特徴まとめ!Note 9T/Mi10 Lite 5Gと比較!買うべきか?

Xiaomi(シャオミ)のRedmi Note 10 Proが2021年4月に早くもの日本で発売されます。

Xiaomi(シャオミ)はSIMフリーで格安スマホとして有名な中国のスマホメーカーです。

日本での販売経歴は・・。

2019年12月に「Mi Note10」「Mi Note10 Pro」日本初参入

2020年9月にauから「Mi 10 Lite 5G」発売。

2021年2月にソフトバンクから「Redmi Note 9T」を発売。

2021年4月に「Redmi Note 10 Pro」として発売。

ここ最近日本国内にXiaomi(シャオミ)も多くの機種を発表しています。

今度発売されるRedmi Note 10 Pro‼どんなスマホなので気になりませんか?

そんなRedmi Note10Proをすでに発売中のRedmi Note 9TやMi10 Lite 5Gの機種とも比較しながら特徴をまとめてみました。

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Redmi Note10Proの特徴は?

Xiaomi(シャオミ)のRedmi Note10Proは低価格のミドルレンジモデルの位置づけで販売されていますが、特徴的な性能をまとめてみました。

Redmi Note10Proの特徴は‥。

CPUはSnapdragon 732G

リフレッシュレートは120Hz

カメラは1億800万画素

Redmi Note10ProのCPU

CPUはQualcomm製の7シリーズの最新版Snapdragon 732Gはミドルレンジモデルクラスでは上位CPUとも言えます。

これは普段の生活で使う際には不満を抱く事は少ないと思われます。

 

ではゲームや動画ではどうでしょうか?

参考ベンチマークスコアをチェックしてみると。

総合スコア(CPU):256,000点

ゲーム性能(GPU):71,000点

 

AnTuTu Ver.8 スコア 動作・操作感
総合スコア:約40万点以上
GPUスコア:約17万点以上
ヌルヌル、動作に不満なし
総合スコア:約30万点〜40万点
GPUスコア:約13万点〜17万点
重いゲームもなんとか
総合スコア:約20万点〜30万点
GPUスコア:約6万点〜13万点
軽いゲームくらいなら
総合スコア:約10万点〜20万点
GPUスコア:約2万点〜6万点
必要最低限
総合スコア:約10万点以下
GPUスコア:約2万点以下
サブスマホ向き

引用:ガルマックス

 

AnTuTuベンチマークストアを表で確認すると一般的な2D、3Dゲーム等の軽いゲームでは気にはならないかもしれませんが、重量級ゲームでは動作の鈍さを感じる事があるレベルのようです。

なのでハイエンドモデルには及ばないものの、そこそこゲームは不満なく楽しめそうです。

 

Redmi Note10Proのリフレッシュレート

リフレッシュレートは120HZ。ミドルレンジモデルで120HZとなかなかの高さ。

最新のハイエンドモデルでは高リフレッシュレート化も流行っていて140HZも登場して、そこにはさすがに及びませんが、それでもハイエンドモデルでも120HZ足りない機種もあることを考えればかなりすごいことだとわかりますよね。

 

リフレッシュレートは1秒間に何回画面を更新できるかということになりますので、リフレッシュレートが高ければ高いほど画面が更新され=滑らかにサクサク動くことになります。

一般的なモニターは60HZで、120HZでは非常に滑らかに動けていることになります。ゲームをよりクリアに表現したい方は140HZ以上を求めるようですが、120HZでも十分機能しています。

 

Redmi Note10Proのカメラ


次にRedmi Note10Proの気になる性能はカメラです。

Redmi Note10Proのカメラが1億8000万画素に4眼カメラ・・。

 

広角のメインカメラが約1億8000万画素、超広角カメラが約800万画素、深度カメラが約200万画素、マクロカメラが約500万画素。

メインの1億800万画素カメラには1/1.52型の大型センサーを採用してあり、9つのピクセルを1ピクセルとして扱う受光量を上げる「2.1μmスーパーピクセル」技術にも対応しています。

ハイレンジクラスのスマホ??って思うほどの性能ですよね。

Redmi Note10ProとNote 9T/Mi10 Lite 5Gを比較!

Xiaomi(シャオミ)は2020年9月にauから「Mi 10 Lite 5G」発売し、2021年2月にソフトバンクから「Redmi Note 9T」を発売しています。

それぞれ低価格でかつ高性能でしたので、Redmi Note10ProとRedmi Note 9/TMi10 Lite 5Gの2機種を販売、サイズ、スペック、その他と4つ観点から比較してみました。

Redmi Note10Pro/Note 9T/Mi10 Lite 5Gの販売比較

Redmi Note10Pro Redmi Note 9T Mi10 Lite 5G
販売キャリア SIMフリー ソフトバンク au
価格 34800円 21600円 28990円

 

3台とも2万円~3万円台と驚きの低価格です。特にソフトバンクのRedmi Note 9Tは21600円というのは衝撃の価格です。

Redmi Note10Pro/Note 9T/Mi10 Lite 5Gサイズ比較

Redmi Note10Pro Redmi Note 9T Mi10 Lite 5G
本体サイズ 高さ:164.0mm
横幅:76.5mm
厚さ:8.1mm
高さ:161.9mm
横幅:77.3mm
厚さ:9.1mm
高さ:164.0mm
横幅:75.0mm
厚さ:8.7mm
オニキスグレー, グラディエントブロンズ, グレイシャーブルー ナイトフォールブラック、デイブレイクパープル ドリーム ホワイト
コズミック グレー
画面サイズ 6.67インチ 6.53インチ 6.6インチ
ディスプレイ 有機ELディスプレイ
2,400×1,080(FHD+)
TFT液晶ディスプレイ2,340×1,080(FHD+) 有機ELディスプレイ
2,400×1,080(FHD+)
重さ 193g 199g 193g

 

3台ともサイズは約6.6インチで重さも190~200gとほぼ同じですね。ディスプレイがRedmi Note 9TがTFT液晶です。

Redmi Note10Pro/Note 9T/Mi10 Lite 5Gスペック比較

Redmi Note10Pro Redmi Note 9T Mi10 Lite 5G
CPU  Snapdragon 732G  Dimensity 800U Snapdragon 765G
リフレッシュレート 120HZ 90HZ 60 HZ
内蔵メモリ(RAM) 6GB 4GB 6GB
内蔵メモリ(ROM) 128 GB 64GB 128GB
カメラ メイン:約10800万画素
超広角:約800万画素
深度:約200万画素
マクロ:約500万画素
メイン:約4800万画素
深度:約200万画素
マクロ:約200万画素
メイン:約4800万画素
超広角:約800万画素
深度:約200万画素
マクロ:約200万画素
バッテリー 5,020mAh 5000mAh 4160mAh

 

スペックを比較するとRedmi Note10Proがやや高性能だとわかります。先述したリフレッシュレートの120Hzとカメラの1億800万画素が目を引きますね。

Redmi Note10Pro/Note 9T/Mi10 Lite 5Gその他比較

Redmi Note10Pro Redmi Note 9T Mi10 Lite 5G
5G通信対応 ×
生体認証 指紋認証、顔認証 指紋認証、顔認証 指紋認証、顔認証
おさいふケータイ × ×

 

Redmi Note10Proは5G通信非対応。さらにおサイフケータイについても非対応です。

すでに発売しているRedmi Note 9Tが対応しているだけに少し残念な気もします。

Redmi Note10Proは買うべきなの?

Xiaomi(シャオミ)のRedmi Note10Proは低価格のミドルレンジモデルです。

ハイレンジモデルのスマホに比べると性能は及ばないと言いながらもかなりお得なような気がしますよね。

しかしRedmi Note10Proについて以下の点も注意しないといけません。

5G通信対応ではない

おサイフケータイ機能はない

大手キャリアモデルはなくSIMフリーモデル

Redmi Note10Proは5G非対応

Redmi Note10Proは、5Gには非対応です。

すでに国内キャリアで販売されているRedmi Note 9TやMi10 Lite 5Gのような5G対応でないということです。

海外版ではRedmi Note10Pro5G という型も発売されますが、残念ながら日本版は非対応です。おそらく日本の5Gエリア拡大の現在の状況を踏まえて、コスト優先で対応した結果5G通信機能を削減したのかもしれません。その分、ミドルレンジモデルとしては最大の性能を機種に加えていったのでしょうね。

Redmi Note10Proは おサイフケータイ非対応

Redmi Note10Proはなぜか、おサイフケータイ機能はありません。

すでに国内キャリアで販売されているRedmi Note 9Tは対応しているだけに少し残念な結果ではあります。

これはおサイフケータイはFeliCaの機能なのですが、FeliCaは世界的には非常にマイナーである為、コストを考えると割が合わないと感じて対応していないようです。

そう考えるとRedmi Note 9Tがおサイフケータイ機能が搭載されているのはソフトバンクから要望があったからかもしれませんね。

 

Redmi Note10ProはSIMフリーモデル

こちらも大事なポイントなのですが、Redmi Note10Pro は、auモデルとして発売されたMi10 Lite 5Gやソフトバンクモデルとして発売されたMi10 Lite 5Gのような大手キャリアモデルとして販売されたものではありません。

Redmi Note10Pro5GはSIMフリーモデルの機種です。

大手キャリアモデルのスマホとSIMフリーモデルとの違いはフリーゆえに今の自身の契約している回線でも使用できます。しかし大手キャリアからの各種サービスが受けられないといったデメリットもあります。

 

結局Redmi Note10Proは・・。

Redmi Note10Proのと特徴を理解したうえで買ってみたいという方にはまさにお得なスマホであるかもしれませんね。

 

また「5Gが対応した機種が欲しい」「おサイフケータイは使いたい」という人はRedmi Note10ProではなくRedmi Note 9Tの方がいいのかもしれません。

Redmi Note10Proまとめ

2021年4月16日(金)にRedmi Note10Proが日本国内でも発売されます。

Xiaomi(シャオミ)は2020年9月にMi10 Lite 5Gをauより発売し、2021年2月にはRedmi Note 9Tをソフトバンクより発売して間もない発売となります。

Redmi Note10Proは大手キャリアモデルとは違いSIMフリースマホモデルです。ドコモやau、ソフトバンク等でもSIMフリーで利用できます。

まだSIMフリーや格安スマホになれていない方には少し買うには勇気がいるかもしれませんが、それでもミドルレンジモデルとしては充実した性能を低価格で提供しています。

Xiaomi(シャオミ)は今後多くの機種を国内で発売することでしょう。また大手キャリアのモデルも格安で登場することがあるかもしれませんよ。