スマホで貯める

スマホ代を節約する方法は何?安くなるためのポイントを解説!

「スマホ代高い~」

「スマホ代で生活費も結構きつい・・」

「スマホ代何とか安くならないかなあ」

毎月かかるスマホ代を見てそう感じる方も少なくないはずです・・。

 

ちなみに大手3社のキャリアでも少し確認してみると‥。

ドコモのスマホ料金プランを確認してみる

auのスマホ料金プランを確認してみる

ソフトバンクのスマホ料金プランを確認してみる

「これ安いのかな?」「でもこんなものかな?」

・・って感じで、何もせずにしている人も多いのではないでしょうか?

でもでもどうせなら少しでもスマホ代を安くしたいものですよね。

 

ということで~

この記事では、そんなスマホ代を安く、節約する方法を紹介したいと思います。

スマホ代を節約するポイント

料金プランを見直す

スマホを変える(換える)

スマホ代を節約するには大きく見て2つのポイントがあります。

まずは1つはスマホの契約しているキャリアの基本料金プランを見直すということ。そしてもう1つはスマホ自体をかえるということ(どうかえるかは後ほど説明します)。

料金プランを見直す

スマホ(携帯電話を含む)の料金プランって本当にわかりにくいですよね。

でもわかりにくいからといって自分の今の現状に合わないプランをそのままにするのはもったいないことです。まずは現在契約しているプランを見直してみましょう。

料金プランを見直す際にはデータ量と通話料がポイントとなります。もしも月々のデータの使用量が余っているなら、通信量の少ないプランに変更することで料金を節約することができます。またもしも通信料がオーバーしているのであれば大容量のプランに変更したほうが結果的に得になる可能性もあります。

料金プランを見直す際にはデータ量と通話料がポイント。

自分の今の現状に合ったプランを選ぶことが大切。

ここからは各キャリアの料金プランをまとめてみます。

ドコモの料金プラン

ドコモでは2019年6月より新料金プランに変更されています。

従来プランは「基本プラン」「パケットパック」の組み合わせです。

「基本プラン」4種類

国内通話が24時間無料のカケホーダイプラン   2,970円 / 月
5分以内の通話が無料のカケホーダイライトプラン 1,870 / 月
家族内通話無料のシェアパック/ウルトラデータパック専用シンプルプラン 1,078円
データ通信専用のデータプラン          1,870円

 

「パケットパック」 3種類

家族でデータを分け合うシェアパック
7,150円 / 月(5GB)~27,500円 / 月(100GB)
ひとりで利用する方向けのデータパック
3,580円 / 月(2GB)~8,800円 / 月(30GB)
spモード専用のケータイパック
330円 / 月~4,620円 / 月(上限2GBの2段階パケット定額)

「基本プラン」「パケットパック」にプラスしてインターネット接続サービス「spモード」の月額使用料金は330円がかかります。

これに対して新プランは、端末料金と通信料金が完全に分離したプラン。「ギガホ」「ギガライト」「ケータイパック」の3種類あります。

新プラン

ギガホ
7,678円 / 月(30GB)
ギガライト
3,278円 / 月(1GB)~6,578円 / 月(7GB)
ータイパック
1,320円(100MB)

さて状来プランと新プランを比べてみると何となく新プランの方が安いようにも思えてしまいます。

ですが、状来プランで「docomo with」や「月々サポート」の割引を受けている場合は新プランにするとそれらの割引が消えてしまい、結果的には月額の料金が高くなるケースもありますので注意が必要です。

確認してもしも高くなりそうなら「docomo with」や「月々サポート」の割引が終了するまで従来プランを続けることがいいと思います

 

 ドコモの新ブランド「ahamo」

2021年春より、大手キャリアブランドが揃って新プランを立ち上げます。

ドコモは新ブランド「ahamo」を立ち上げます。

その「ahamo」は・・。

「ahamo」の月額基本料金は2,980 円です。
この中に20GBまでのデータ通信と1回5分までの通話かけ放題が含まれてます。

 

↓↓↓詳細はドコモの公式を確認↓↓↓

ドコモ料金プラン

 

auの料金プラン

auの料金プランは「料金プラン」+「通話プラン」といった基本的な形にプラスしてオプション料金がかかる仕組みです。

auのスマホプランは「auピタットプランN」「auフラットプラン7プラスN」「auフラットプラン20N」「auフラットプラン25 NetflixパックN」「auデータMAXプラン Pro」「auデータMAXプラン Netflixパック」の6つの料金プランがあります。

「ピタットプラン」はデータ利用量に応じて自動的に定額料金が変わるプランであり、毎月のデータ通信量が少なく、月によって使う量が変化する方にはお得なプランです。

auフラットプラン7プラスN月額4,928円で7GBまでデータ通信ができるプランです。このプランでは「Twitter」「Facebook」「Instagram」「+メッセージ」といった人気SNSサービスにかかる通信量はフリーで使うことができます。

auフラットプラン20N月額6,600円で20GBまでデータを使えるプランです。

「auフラットプラン25 NetflixパックN」毎月7,865円で25GBのデータを使え、特徴は「auビデオパス」「Netflix」の定額制の動画配信サービスが込みになっているプラン

「auデータMAXプラン Pro」はデータ容量の上限がないプランです。

「auデータMAXプラン Netflixパック」はデータ容量は無制限で動画配信サービスのNetflix(ベーシックプラン)がセットになっているプランです。

auの場合は、このデーター料金プランにプラスして通話料金が加わります。

月々のデータ通信量によりプラン見直していくことが基本になります。etflixパックとのセットプランもありますので、より検討してみることが必要です。

 

 auの新ブランド「povo」

2021年春より、大手キャリアブランドが揃って新プランを立ち上げます。

auは新ブランド「povo」を立ち上げます。

その「povo」は・・。

「povo」の月額基本料金は2,480円で20GBまでのデータ通信が含まれます。1回5分以内の通話かけ放題は月500円で付けられるオプションです。

また「povo」では「トッピング方式」として、通話かけ放題のオプション以外にもデータ使い放題24時間につき200円、データ追加1GBにつき500円など等のオプションが追加可能になっています。

 

↓↓↓詳細はauの公式を確認↓↓↓

au料金プラン

 

ソフトバンクの料金プラン

ソフトバンクの主な料金プランはメリハリ無制限プランとミニフィットプランの2パターンがあります。

メリハリ無制限プラン

毎月7238円(ギガ利用料3MBの場合は勝手に割引)です。

ミニフィットプラン

使ったデータ量に応じて料金が変動する従量制のプランです。

データ通信量3GBまでは、1GB単位で月額料金が変動します

データプランミニフィット (~1GB)3,278円 / 月
(~2GB)4378円 / 月
(~3GB)5478円 / 月

 

・・と通話料は従量制で30秒22円。

 

 ソフトバンクの新ブランド「LINEMO」

2021年春より、大手キャリアブランドが揃って新プランを立ち上げます。

ソフトバンクは新ブランド「LINEMO」を立ち上げます。

その「LINEMO」は‥。

「LINEMO」の月額基本料金は2,480円で20GBまでのデータ通信が含まれます。1回5分以内の通話かけ放題は月500円で付けられるオプションです。

LINEはギガノーカウント、LINEクリエイターズスタンプ使い放題。

 

↓↓↓詳細はソフトバンクの公式を確認↓↓↓

ソフトバンク料金プラン

スマホをかえる

スマホで節約を考えるのであれば、スマホ本体の機種を変えるという選択肢もあります。

その考え方として同じキャリアでも割安の機種を選ぶ方法とSIMフリーの格安スマホにかえる方法があります。

割安の機種を選ぶ

SIMフリーの格安スマホに変える

月々のプラン料金に加えて、端末代金の負担が大きいケースも十分考えられます。なので、端末を買い替える際には、割安の機種を選ぶことも節約のポイントになります。

さらにはキャリアを意識せずSIM等の格安スマホに変えてしまうという方法があります。メリット、デメリットもありますが、格安SIMへの乗り換えは最大の節約となります。

ドコモで割安の機種を選ぶ 

ドコモで割安の機種を選ぶことも節約のポイントになります。

例えばドコモでは格安機種はこちら↓(2021年4月現在)

 

iPhoneユーザーの方はiPhone SEおススメです。

iPhone SE
高性能でかつ低価格なコストパフォーマンスに優れたモデルです。5万円を切る値段で格安です。

androidユーザーに方はGalaxy、AQUOSとメーカーも多様ですが、中でもAQUOS sense5G SH-53Aがおススメです。

AQUOS sense5G SH-53A
5G高速通信×大容量電池で値段が28600円と驚くべきコストパフォーマンス。

 

↓↓↓↓↓詳細はドコモの公式を確認↓↓↓↓↓

ドコモ公式で機種をみてみる

 

auで割安の機種を選ぶ 

auで割安の機種を選ぶことも節約のポイントになります。

例えばauでは格安機種はこちら↓(2021年4月現在)

 

iPhoneユーザーの方はiPhone SEおススメです。

iPhone SE
高性能でかつ低価格なコストパフォーマンスに優れたモデルです。5万円を切る値段で格安です。

androidユーザーに方はGalaxy、AQUOSとメーカーも多様ですが、中でもXiaomiのMi 10 Lite 5Gがおススメです。

Mi 10 Lite 5G
5G通信対応での高性能でかつ低価格なコストパフォーマンスのauモデルです。

 

↓↓↓↓↓詳細はauの公式を確認↓↓↓↓↓

au公式で機種をみてみる

 

ソフトバンクで割安の機種を選ぶ 

ソフトバンクで割安の機種を選ぶことも節約のポイントになります。

例えばソフトバンクでは格安機種はこちら↓(2021年4月現在)

 

iPhoneユーザーの方はiPhone SEおススメです。

iPhone SE
高性能でかつ低価格なコストパフォーマンスに優れたモデルです。5万円を切る値段で格安です。

androidユーザーに方はGoogle、AQUOSとメーカーも多様ですが、中でもXiaomiのRedmi Note 9Tがおススメです。

Redmi Note 9T
2万円台で5G通信対応等の高性能。ミドルレンジモデルとしては最高クラスの機種です。

 

↓↓↓↓↓詳細はソフトバンクの公式を確認↓↓↓↓↓

ソフトバンク公式で機種をみてみる

 

SIMフリーの格安スマホにかえる

今度はスマホの機種本体を変えるというのではなく、契約している大手キャリア等の通信業者を変えてMVNO(仮想移動体通信事業者)に乗り換えるという方法です。

スマホを格安SIMへ乗り換えすることでスマホ代が大きく安くなり、最大の節約になるとも言われています。

SIMとは・・。
スマホや携帯の中に入っているICカード(SIMカード)のことで、通信事業者が発行しています。なお格安SIMとは通信施設を持っている大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)とは違ってMVNO(仮想移動体通信事業者)が発行するSIMカードのことです。

MVNOは、独自での通信施設を持っておらず、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しているのでメンテナンスなど必要ない為、格安にスマホの利用料を提供できます

ちなみにMVNOはデータ通信量のみプランが多く、通話料金が組み込まれていないので、通常は使った分の通話料だけが、別途請求されることになります。

 

格安SIMのメリット、デメリット

もちろん格安SIMのメリット、デメリットもあります・・。

格安SIMのメリット

安い

シンプルな料金体制

通話プランが選べる

何よりも最大のメリットは安いことです。料金体制もシンプルなのもいいですね。

最近では無料アプリで通話ができたりもするし、そもそも通話自体が少なくないという人には格安SIMはいいかもしれません。

 

格安SIMのデメリット

キャリアメールが使えない

キャリアのサービスが使えない

データ通信速度が安定しない

デメリットは大手キャリアからは解約となるので、キャリアメールやキャリアのサービスが使えなくなります。ショートメールは使えるのですが、キャリアでもれなく付与されていたキャリアメールが使えなくなるのが大変という方には格安SIMはきついかもしれません。

 

ただメールではなく、SNSやラインなどを普段活用されているという方であればその辺りは問題ないかもしれないですね。

 

後、データー通信速度が安定しないとも言われています。ただこれは使われている地域差も若干あるので実際使用してみないとどこまで不便かはわかりにくいかもしれません。

 

おススメの格安SIMは?

最近ではおススメの格安スマホを販売しているメーカーはXiaomi(シャオミ)です。

 

一部auやソフトバンクから機種も販売していましたが、高性能で低価格とコストパフォーマンスも良く、最近評判のスマホメーカーです。

 

こちらの記事も参考にどうぞ
Redmi Note10Pro特徴まとめ!Note 9T/Mi10 Lite 5Gと比較!買うべきか?

Xiaomi(シャオミ)の公式サイトをみてみる

スマホ代を節約する方法まとめ

この記事ではスマホ代を節約するには大きくわけて2つのポイントについて紹介させていただきました。

【スマホ代を節約する2つのポイント】

スマホの契約しているキャリアの基本料金プランを見直す。

スマホ自体を変える(換える)ということ

まずはスマホの契約しているキャリアの基本料金プランを見直しましょう!

【スマホキャリアの基本料金プランまとめ】

ドコモ
au
ソフトバンク
プラン名
ギガホ
ギガライト
ケータイパック
「auピタットプランN」
「auフラットプラン7プラスN」
「auフラットプラン20N」
「auフラットプラン25 NetflixパックN」
「auデータMAXプラン Pro」
auデータMAXプラン Netflixパック」
メリハリ無制限プラン
ミニフィットプラン
新ブランド名 ahamo povo LINEMO
新ブランド
月額料金
2700円
2480円
2480円
データー通信量
20GB
20GB
20GB

今のプランでムダはないかを確認!

とにかく自分にあったプランを選ぶこと

各キャリアから、安い新ブランドも登場しているのでじっくり探してみましょう!

そしてスマホを割安の機種を選ぶこと。もしくはSIMフリーの格安スマホに乗り換える。

 

スマホ代もまだまだ節約できるはずです。自分にあったやり方で上手にスマホ代を節約してお金を貯めていきましょう~。